緊急事態宣言でベビーシッターの仕事はどうなったか?

ベビーシッター 活動自粛中ベビーシッター

こんにちは。ママ保育士Takoです。

新型コロナウィルスの感染拡大防止対策として、緊急事態宣言が発出されました。

これを受けて、ベビーシッターのお仕事がどうなったのかお話しようと思います。

前の記事でも書いた通り、私は今、ベビーシッターのお仕事を自粛させて頂いている状態です。新型コロナウウィルスが流行する前までは本当にご依頼が多く、ほぼ毎日働いていました。

そして、私の住んでいる都道府県でも数名の感染者が出ました。

毎日コロナ関係のニュースから目が離せなくなっても、その仕事の量は変わりませんでした。それどころか、既にご依頼いただいている時間をさらに長くしたいというペアレント様が多く、

「幼稚園がお休みになってしまったので、子どもを一日見てほしい」

「ストレスが溜まっているので、少しでも子どもを見ていてほしい」

「夕方のシッティングを午前中にしてほしい」

「2時間を6時間に」

といった変更を希望される方が多くいらっしゃいます。

このような状況の中で、ベビーシッターの私にご依頼をしてくださる事は本当にありがたく、ペアレント様には本当に感謝しています。

そして、これからのベビーシッターの需要は益々伸びる予感もしています。

しかし、今の状況ではご依頼をお受けする訳にはいかないのです。

本当はすべてのご依頼にお応えしたい。しかし、自分がもし無症状感染者だったらと思うと、怖くてお応えする訳にはいきません。

お子様だけでなくそのご家族様にも感染させてしまうことが、一番怖いからです。

“フリーランスのベビーシッターとして活動を始めたばかりで、バリバリ働きたい“という気持ちと、

“外出自粛に協力し、感染拡大を防止したい”との気持ちに挟まれていますが、

今は活動を自粛する事が最善の策だと考えています。

新型コロナウィルスが落ち着き、普段の生活が早く戻る事を心から願っています。

Please stay home!